酒といえば…

酒といえば…
酒といえば…

 
もう二度と酒などという物に

苦しめられる朝を迎えたくはない…

そう思った二十歳過ぎの学生時代の事

地球が周り目がぐるぐる回るだけでも

辛いのに胃はぎゅっとしてるし

頭は殴られるように痛かった

こんなにも鮮明に覚えている

1人暮らしの学生時代

あれから何年も深い酒という物を

飲んだ事がない

だから二日酔いというのは実に

あれが最初で最後という訳だ。

どんなに嫌な事があっても

翌日のあの辛さを感じるなら

酒などに頼るものかといい

実に三十年も酒はビール一本

ワインなら二杯までと決めている

わけではないけれど

それで身体もポニョポニョとタコの

ようになってジ、エンドで

後は人のお喋りに笑ってしまうだけ。

もし、

私の前に開高健が現れて

グラス勧められたら

飲んだのかと考える。

もうそういう事も起きない訳だし、

これからもこんな調子でアルコールと

いう物に向かうのだろうな。

今日も一日山吹をお引き立て下さり

心より感謝申し上げます。

そんなやりたくないという事が

ある日突然私を変えるような事が

起きるのだろうか?

先日は長いお付き合いの

藤原様ご一行にお会いする事が

できました。

いつも豪快な笑いと潔さに囲まれて

楽しい時間を過ごす事ができました。

長いお付き合いがこれからも

育んでいけますように☆

全てのご縁に心から感謝して…

明日も皆様にとって素敵な一日を☆

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