懐中電灯をくわえたアヒル

懐中電灯をくわえたアヒル

いつも山吹をご利用くださり誠にありがとうございます。

『小説を書くと十年目には必ずスランプが来る』
と桐野夏生女史がコラムに書いていた。
さらに、そこには強いタイトルが必要で、
それはまさに『懐中電灯』みたいな物と言ってる…

昨年の十一月から休まず日記を書き続けて来て、
読むのは自分自身だからと一人遊びの気持ちでいる。

なのですが、やはりここにもご縁というものが存在し、
書かせて頂いた方々にはいつも感謝で一杯です。

笑顔で私に書かせてもいいよと見えないメッセージを送って下さった方ばかり…

毎回結構勇気を持ってお願いしたのであるけれど…
タイミングや、ひいてしまう私の弱さ(これが百パーセントの本音)でいつも後悔ばかりでいる。

世の中には本当に素敵な人が沢山居て、
そういう方を見ているだけで、
心ふわふわ、ドキドキの楽しい毎日でお仕事させて頂き、
そして皆様のお蔭様で毎日をいかして頂いていると感じています。

私の家族や周りの仲間は
『江利はアヒル?とり?みたい』
と的確な表現をして私を落ち込ませていますが、

これからもおっちょこちょいで慌てん坊の気ままな女将は、
へんてこりんな日記を書いて行く覚悟(おおげさだよ~)なので、
今後とも親分はじめ山吹スタッフと共に美味しい料理を提供していきます(そこだ!そこで覚悟は誓うべし)汗

…のでお客様今後とも私達山吹をよろしくお願い申し上げます。

以上、日記を書き続ける為の本人への決意表明…でした。

パチパチ…♪
江利子頑張れ♪

追記

コメント欄はこれからも控えていきたいと…
なので反論ある方は山吹まで足をお運び下さい。
尚、不況のおり、交通費宿泊代一切そちらさまにてご負担お願いします(笑)

ぺこりなアヒルより

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